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2020/7/29のInstagram配信で、制作したお皿を販売します。

土田が昔から愛用している技法で、「金箔+彩色」と呼んでいます。
漆塗りのような黒い下地に金箔と釉薬の色が、とても美しいビジュアルです。


制作手順の動画はこちらから

ダイジェスト(約1分)


フルバージョン(約25分)


0.(今回は市販の銅板皿を使う)
1.銅板にベースとなる釉薬(黒)を振りかける
2.電気炉で焼成する(1回目)
3.金箔(澄)を貼る
4.乾かしてから、電気炉で焼成する(2回目)
5.釉薬を筆でサッと塗る、盛る
6.乾かしてから、電気炉で焼成する(3回目)

銅板を手で切り出し、叩いて形をつけ、釉薬をのせて炉入れして焼く、
すべての工程を、ベテランスタッフによる手作業でていねいに作り上げました。
そのため、色も表情も、それぞれ微妙に変わります。
ひとつとして同じ物がないのが魅力の、手作りの品です。


サイズ:約10cm×10cm
重さ:約75g

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